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幻となりつつある佐倉豚


こんにちは千葉県佐倉市のお肉の鳥羽ミートです。
佐倉豚(さくらぶた)の現状について
当地域も行政、観光協会、会議所などが共に地域の資源活用に邁進しております。農産物の活用も盛んで、特に大和芋(やまといも)は知名度も高くなっています。
一方、畜産業はなかなか厳しい状況であり、特に後継者が居なくやむを得ず廃業した畜産農家もいらっしゃいます。
佐倉豚は今から約10年前にJA佐倉、畜産業者、食肉処理業者、と私も加わり地域の銘柄豚として広めていこうということで誕生しました。以後3年目に一件が廃業し、その2年後にはもう1件が廃業となりました。現在は残念ですが、唯一、後継者の方と共に営まれているのが現状です。
販売は当初から鳥羽ミートで行っているのですが、数量が減り、月に3ー5頭が当店に入ってくるのが現状です。
佐倉豚を使ったメニューを作っている飲食店も多く、絶対数量が不足しているのが現状です


▲千葉県 佐倉市 臼井 肉の鳥羽ミート


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コメント: 3
  • #1

    高校生 (月曜日, 06 9月 2021 22:08)

    現在は佐倉豚の生産はございますか?

  • #2

    鳥羽ミート (火曜日, 07 9月 2021 20:13)

    コメントありがとうございます。
    残念ながら現在”佐倉豚”は流通しておりません。
    佐倉市内の養豚農家さんが一軒となってしまいました。
    以前は3軒の養豚農家さんがおりまして共同で取り組んでいた経緯がありますが、消滅という言葉が適当かどうかわかりませんがないのが事実です。
    承継者の難しい業種でもあり、大規模化(企業体)か起業者がいらっしゃれば復活も可能?

  • #3

    高校生 (水曜日, 29 9月 2021 15:58)

    ご回答ありがとうございます。
    承知致しました。